挾間美帆のグラミー賞実績は?コンサート・イベント情報まとめ

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    2026年2月、グラミー賞にノミネートされ、世界中も注目のジャズ作曲家、挾間美帆(はざま みほ)さん

    ニューヨークを拠点に、デンマークやオランダの名門オーケストラを率いるそのの活躍は、とどまることを知りません。

    この記事でわかること

    挾間美帆さんの輝かしいグラミー賞ノミネート実績(2020年・2026年)

    ・異例のスピード出世!世界が認めた音楽経歴とプロフィール

    ・【最新版】2026年3月以降のコンサート情報

    ・次世代育成プロジェクト「Seiko Summer Jazz Camp」への参加詳細

    本記事では、世界が尊敬する日本人100人にも選ばれた挾間美帆さんを紹介。

    「音楽家としての凄さ」を実績ベースで解説し、2026年3月以降の活動スケジュールをまとめました。

    1記事目と合わせるとかなり長くなりそうだったので、コンパクトに2記事で紹介します。

    プロフィールについて知りたい方は、こちらの記事もご一読ください。

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    挾間美帆さんの略歴:ジャズとクラシックの融合

    出典:YouTubeDR Koncerthuset様より引用

    まずは、挾間美帆さんがいかにして世界的ジャズ作曲家への階段を駆け上がったのか、その圧倒的な経歴とプロフィールをご紹介します。

    音楽の最大の特徴は、幼少期から培った「クラシックの素養」と、ニューヨークで磨き上げた「ジャズの革新性」が見事に融合している点かなと(個人の分析です)。

    映画「竜とそばかすの姫」の音楽担当のお一人として参加したことも、話題になりました。
    筆者も映画館で見た後、アマゾンプライムでも数回見ています。

    それはさておき、以下では略歴をみてみましょう。

    プロフィール概要

    名前 | 挾間 美帆(はざま みほ) |

    生年月日 | 1986年11月13日 |

    出身・成育地 | 東京都生まれ(北海道・青森県などで育つ) |

    学歴 | 国立音楽大学 作曲専修 卒業 マンハッタン音楽院 大学院 ジャズ作曲専攻 修了 |

    現在の肩書き | ジャズ作曲家、編曲家、指揮者 |

    主な役職 | デンマーク・ラジオ・ビッグバンド(DRBB)首席指揮者(2019年〜) メトロポール・オーケストラ 常任客演指揮者(2020年〜) ジャズ室内楽団「m_unit」主宰 |

    代表作 | 『Dancer in Nowhere』『Journey to Journey』など多数。

    詳しいプロフィールについては、こちらの記事に書いています。

    異例のキャリア:国立音大からニューヨークへ

    挾間さんのキャリアは、国立音楽大学在学中から。

    2008年、ジャズピアニスト山下洋輔さんの「ピアノ・コンチェルト第3番『エクスプローラー』」のオーケストレーションを担当し、その才能が注目されます。

    その後、自身の音楽を追求するためにニューヨークへ渡り、マンハッタン音楽院大学院へ進学。

    2012年にアルバム『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』で世界デビューを果たすと、その才能は瞬く間に国際的な評価を得ることになります。

    2016年には米ダウンビート誌で「未来を担う25人のジャズアーティスト」にアジア人として唯一選出されるなど、まさに「21世紀のジャズ作曲家」を代表する存在となりました。

    ぜんぜん余談ですが、文字通り炎上ピアノを演奏する山下さんのパフォーマンス、知ってる方いますかね?

    挾間美帆さんのグラミー賞実績!2度のノミネートが証明する実力

    出典:YouTube:共同通信より引用

    挾間美帆さんの経歴を語る上で欠かせないのが、米音楽界最高の栄誉である「グラミー賞」での実績です。

    これまでに2度のノミネートを果たしており、そのたびに世界中の音楽ファンを唸らせてきました。

    第62回グラミー賞(2020年):アルバムでの評価

    自身が率いるジャズ室内楽団「m_unit」の3作目となるアルバム『ダンサー・イン・ノーホエア(Dancer in Nowhere)』が、「最優秀ラージ・ジャズ・アンサンブル・アルバム」部門にノミネートされました。

    この部門は、大規模なジャズ編成のアルバムとしての完成度が問われるもの。

    ニューヨーク・タイムズ紙の「ジャズ・アルバム・ベストテン(2019)」にも選出され、挾間さんの「バンドリーダー」および「プロデューサー」としての手腕が世界トップレベルであることを証明しました。

    第68回グラミー賞(2026年):作曲家としての評価

    そして2026年2月に開催された第68回グラミー賞でのノミネート。

    デンマーク・ラジオ・ビッグバンドとデンマーク国立交響楽団のために書き下ろした楽曲「Live Life This Day: Movement I(リブ・ライフ・ディス・デイ 第1楽章)」が、「最優秀インストゥルメンタル作曲賞」の候補となりました。

    今回はアルバム全体ではなく、「楽曲そのものの質」を競う作曲賞でのノミネート。

    受賞こそ逃しましたが、「頑張っていると時々注目してもらえるというご褒美がある」と語る挾間さん。

    創作意欲はますます高まるばかりですね!

    それにしても、2度もノミネートされるとは。

    名実ともに世界のジャズシーンを牽引する作曲と言えるでしょう。

    「良いパフォーマンスを鮮明な音で聴きたい!」という方は、1万円未満で買える高品質イヤホンを紹介しているので、こちらの記事をどうぞ。

    2026年3月以降の挾間美帆さんの活動とイベント情報

    ここからは、ファン待望の最新情報です。

    2026年3月以降、挾間美帆さんは日本とヨーロッパを股にかけ、精力的な活動を予定しています。

    アルバムリリースから教育活動まで、注目のイベントをピックアップしました。

    この記事をお読みになるタイミングによっては、イベントが終了している可能性があります。
    そのため、最新情報についてはオフィシャルサイト等でご確認ください!

    公式Xでも最新情報をチェックしてみてください!

    2026年春は新作もリリース!

    グラミー賞の熱気も冷めやらぬまま、2026年の春にリリースも控えています。

    2026年3月6日発売:『Arakatak』

    • 内容: 挾間さんが常任客演指揮者を務めるオランダ「メトロポール・オーケストラ」の創立80周年記念アルバム。共同プロデューサーと指揮を担当し、新曲も提供しています。現代ジャズとオーケストラの融合を体感できる一枚です。

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      挾間さんの【イベント①】Seiko Summer Jazz Camp 2026(8月)

      次世代のジャズミュージシャンを育成するプログラム「Seiko Summer Jazz Camp」が10周年を迎えます。

      2026年は新たに「作曲・アレンジメントコース」が開設され、挾間さんがその講師を務めることが決定しています。

      • 日程: 2026年8月10日(月)~ 8月14日(金)
      • 会場: 尚美ミュージックカレッジ専門学校(東京都文京区)
      • 注目点: 挾間さんから直接指導を受けられる貴重な機会です。また、人気漫画『BLUE GIANT』とコラボした賞も新設されるなど、ジャズ界の未来を担う若者たちとの化学反応が楽しみなイベントです。

      挾間さんの【イベント②】東京フィルハーモニー交響楽団「午後のコンサート」

      クラシックの殿堂で、挾間さんの指揮を堪能できるコンサートシリーズです。

      • 2026年12月6日・7日(Bunkamuraオーチャードホール・東京オペラシティ):マイルス・デイヴィスなどを取り上げるプログラムを予定。ジャズとクラシックの境界線を知り尽くした挾間さんのオーケストラサウンドが期待されます!

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      まとめ

      今回は、世界的ジャズ作曲家・挾間美帆さんのグラミー賞実績と、2026年3月以降の最新イベント情報をまとめました。

      記事の総括ポイント

      1. 実績: 2020年と2026年の2度、グラミー賞にノミネートされた世界的実力者。
      2. 経歴: 国立音大からNYへ渡り、現在は欧州名門楽団の首席指揮者として活躍中。
      3. 最新作: 2026年春に『arakatak』をリリース。
      4. 教育: 2026年8月の「Seiko Summer Jazz Camp」で作曲コースの講師を担当。
      5. 公演: 東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、日本での指揮活動も充実。
      6. 展望: 演奏活動だけでなく、ポッドキャストや若手育成など活動の幅を広げている。

      2026年、挾間美帆さんは作曲家として円熟期を迎えつつあります。

      「聴く人の心を旅させる」と評される彼女の音楽。アルバムはもちろん、ぜひコンサート会場に足を運び、革新的なサウンドを生で体感してみてください!

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      最後まで読んでいただきありがとうございます。

      人物背景や作品の背景を知ると、音楽がもっと身近になりますよね。

      筆者は最近、音楽の癒し効果に注目し、さらに一歩踏み込んで音楽の専門知識を学べる講座にも注目しています。 趣味を「資格」という形にしてみると、音楽ライフがもっと充実しますよ。